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「頑張ることが美徳」という時代ではもうない

こんにちは。
  
 
さゆりです。
  

突然ですが
私は一度も「不登校生徒」になったことはありません!!
  

学校がどんなに辛くても、友達関係に悩んでも、勉強が嫌になっても
部活に行きたくなくなっても
学校を休むという選択はしませんでした。
  
 
なになに??不登校になったことないぜ自慢をしたいの??
と思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、
  
そういうわけではございません!!
  
 
どれだけ嫌でも、我慢する 耐える 努力する しかできなかった
学校を休むという選択をできなかった

     
   
そういう生徒でした。
   
その結果、大人になってから
自分の心と、社会のギャップに違和感を感じて、苦しみました。
  

 
 

だから何を言いたいかと言うと、
  
学校を行かない選択ができる人は
自分をきちんと自分の意思で守ることができる人間だということです

社会の声、同調圧力に流されることなく、
自分の意思を持って決断できる勇気のある人だと思います。
  
勇気云々のまえに、体が動かなくなる
という状態にもなることもあるかもしれません。
起き上がれない、部屋から出られない、家から出られない。
  
いつもと変わらないように見えても、
それは、防衛本能が働いていて、自分の体と心を守る選択をしているのです。
   

本来、みんなと同じ行動をして、合わせておくことのほうが
ずっと楽なんです。
  

他人と違うことをした瞬間に
変な人
大変な人
時には、責められることもあります
   

しかし、自分を大切にするための選択ができることは
生きていく上で、かなり重要な学びだと思います。
  
 
無理して、我慢して、耐えて、努力し続ける
それは一見かっこよくもあり、素晴らしい生き様に見えるかもしれません。
   
しかし、本当にどんなときも、その姿勢が大切なのでしょうか?
  
きちんと現状を見て、お子さんの様子を見て、
何が今一番大切なのかを見極めていきたいですね。
    

  

実際に、不登校になったこともない奴が
いろいろと分かったようなことを言いましたが
  
子どもの段階から、自分の心の状態を察知して、
自分の感覚を大切にする選択ができるようになってもらえると私は嬉しいです。
  

Thank you.